全国銀行協会では2021年6月に政府より公表された「成長戦略実行計画」を踏まえ、政府・産業界・金融界は一丸となって、2026年度末(令和9年3月末)までの手形・小切手の全面的な電子化に向けた取り組みを行っております。
当組合におきましても、手形・小切手の全面的な電子化に向けた取り組みの一環として、2025年12月30日をもちまして手形帳、小切手帳の発行受付を終了し、2026年1月5日から下記の通り当座勘定規定を改定いたします。
なお、上記期日前であっても手形帳、小切手帳の在庫が無くなった時点で発行受付を終了させていただきます。
また、改定日以前にご契約いただきましたお客さまにも、改定後の規定が適用されますのでご了承ください。
何卒、ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
1.改定日 2026 年 1 月 5 日
2.主な改定内容
〇当座勘定規定の主な改正点
① 「第7条(手形、小切手の支払)」で、払戻し方法等に「払戻請求書」を追加
② 「第8条(手形、小切手用紙等)」で、手形・小切手用紙の請求に関する規定を削除
③ 「第13条(支払保証)」で、自己宛小切手に関する規定を削除
④ 「第12条」「第16条」へ「払戻請求書」を追加
3.対象となる規定等
〇当座勘定規定(一般用)